食生活の乱れで起こる不調をリフレクソロジーで健康に

2020年02月19日

現在人は日常の食生活の乱れで起こる不調が多発しています。
最近、健康志向が高まり様々な対策が挙げられます。
その対策として基本は食生活の改善です。

健康に良いとされる和食から遠ざかりタンパク質や脂質が多い洋食がメインになっている方も多いかと思います。
その食生活が原因で高血圧や糖尿病などの生活習慣病をかかえる方が多い中、リフレクソロジーがひそかに人気を集めています。
聞きなれない言葉ですが、直訳すると「リフレックス=反射」・「ロジー=学問」つまり反射学という意味です。
反射と聞いて足裏のツボの刺激やマッサージみたいなものと思うかも知れませんが少し違います。
足ツボは点を刺激する東洋の治療法に対してリフレクソロジーは足の地図と言われるフットチャートで区分けされた面を刺激します。
足裏は「体の不調を映し出す鏡」とも呼ばれておりリフレクソロジーにはたくさんの効果が期待できます。

まず、「第二の心臓」とも呼ばれる足を刺激する事によって血液を心臓にスムーズに戻し、全身の血液の流れを促進する効果があります。
血液は細胞に酸素や栄養素を届け、細胞で不要になった老廃物などを受けとる働きがあります。
その血液の流れが促進すれば免疫力がアップして脚のむくみや日々の疲れが改善されます。
また血液の他にリンパ液の流れも促進され新陳代謝が活発になり全身の老廃物の排泄が促進されます。

他には器官や臓器の活動が正常化され人間が生まれながらに持っている病気を予防し、体自身が健康になろうとする力=自然治療力を高める働きもあります。
リフレクソロジーは優しく撫でるように行うので痛みがなくリラックスできるためストレスを感じやすい方にもお薦めします。
日々の健康促進として人気を集めています。